HOME > 垣内康晴コラム01

連載 第1回
南高で良かった。南高バンザイ!

17期生 垣内 康晴
 
株式会社アルバイトタイムス 代表取締役
東京在住

 
 
 
 
 
(この原稿は2014年12月に執筆していただきました。)
 
浜松南高卒業生、在校生の皆さん、こんにちは。
DOMOを発行しているアルバイトタイムスの社長、17期卒の垣内です。
浜松南高の素晴らしい縁が拡がる一助になればと思い、シリーズ6回つらつらと私の身近な出会いや交友録などをお話しします。
 
12月…早いもので2014年ももう終わり。
今月もシゴトでプライベートで、南高つながりの楽しい機会がありました。
 
13日土曜日19:20。
 10月に浜松市長主催の「第10回やらまいか交流会」で初対面した南高卒業生等と渋谷で会食。彼らは大学生と社会人1年目達。将来の生活観や結婚観、同郷人との交流が話題になった。素直で思考の勘所も良く実に楽しい。
 次回は浜松出身の若手女流落語家の高座と六本木にある沢庵の入った浜松遠州お好み焼きのお店にということで別れた。
 
13日土曜日17:00。
 実は、渋谷の会食前に南高関東支部の忘年会。案内を大先輩からいただき「南高×渋谷×時間」の符号にビックリ。参加できるじゃん。16名、馴染みの面々、先輩たちは本当に優しい。南高の良いイメージそのまま。会う機会を増すことが親しみも膨む。人との関係はそういうものだと思う。
 シゴトや家族などの近況を交える。先週結婚式だったと新婦本人が発表。みんなでおめでとう。南高同窓生同士のカップル。南高つながりなんだ…幸せな気分をいただいた。
 
 さて、私の住まいは東京、でもシゴト都合で静岡や浜松はよく訪れる。東京と故郷、人と会い情報を交わし地域を越えて繋ぎ拡がることは嬉しいこと。だから南高出身であることをよく名乗る。 過日、仕事でスタジアムに行った際に、清水エスパルスの知人に球団でシゴトをしている後輩同窓生を紹介された。南高卒業生いろいろなところで頑張っている。笑顔で元気いっぱいって感じだった。仕事関係上、人と会う機会は多い。その中で予期せぬ同窓との出会いは、ほぼほぼ初対面であるが、良い人に会えた、何とは無しに嬉しくなる。
 つながりはただ南高同窓生。このグローバル時代に出身高贔屓。ある意味でバランス良い。
 
 今回のコラムスタートにあたり、企画のお話をいただいた先輩と執筆者メンバーと浜松で会食をした。初めて会うメデイア関連の同窓メンバーは知的でセンス良くステキな面々、料理の美味しさと相まってこれもまた楽しい一時を得た。
 シリーズ終了後、再び乾杯したいと思う。  
 
南高で良かった。南高バンザイ! 

 
 
→連載6回目のページへ
→連載5回目のページへ
→連載4回目のページへ
→連載3回目のページへ
→連載2回目のページへ
→コラムの扉ページへ

HOME
同窓会長 あいさつ
組織・役員
会則
同窓会会報「波濤」
活動報告
国際交流
関東支部の活動
名簿について
住所など変更希望
クラブOB会
第50回「波濤に集う」
 2016年1月3日開催
第49回「波濤に集う」
 2015年1月3日開催
OB講話
広報からのお知らせ
 
[活躍する同窓生]
連載コラム
話題の人インタビュー
マイフレンド
 
[今、学校では]
「はまなむ」!?
フォトギャラリー
学校の出来事
部活動
波濤祭
校歌・応援歌・逍遥歌
 
FACE BOOKページ
リンク集
 
お問い合わせ




浜松南高校ホームページへ