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40期生 内山  南
 大学卒業後、浜松にて遠鉄百貨店に勤務。その後、ベトナムに渡る。


連載 第2回
【発展していくアジアの国にビジネスチャンスを見つけた】


初めて感じたASEANの魅力
 
 第1回でさらっと自己紹介をしていた中に、「ASEANに旅行に行って強烈なインパクトを受けた」とさらっと書きましたが・・・何を!?
ということでなぜアジアに在住しているのか?私のお伝えできるASEANに住もうと思った理由を今回は書こうと思っています。
 実は私は海外があまり好きではなかったため、日本最高!と思っていたのです。日本を越えるアジアの国なんて存在しないはず。そう思っていました。
 今から5年前、会社の研修旅行でマレーシアとシンガポールに行きました。なぜか上司のおすすめの本を事前に読み、シンガポール人は「KIASU」なんだという国民性情報を入手していざ出発、まずはクアラルンプールに到着!第一印象、くさーい!暑い!無理!カオス 笑
 空港からのバスが動いて、市街地に到着・・「唖然」自分が思っていたアジアと違う風景がそこにあり、言葉が出なかったことを覚えています。
 クリスマス前の11月の旅、そこには日本では考えられないようなド派手な装飾、22時を越えていてもにぎわう街並み、浜松には見られないトップブランドのきらびやかなショーウインドーがあったのです。





 
 
 
「日本以外」という選択肢
 
 次に着いたのがシンガポール。
 滞在時間が短かったため、お目当てのマリーナベイサンズに直行!そしてまた驚きました・・何これ!?
 ルイヴィトンが水面に浮かんでる!カジノがショッピングモールの中で光ってる!コーヒーが異様に高い!私の知らなかったアジアがそこにもありました。
 街全体が活気にあふれたアミューズメントパーク…こんなワクワクする国だったなんて。圧倒的な違いはその国にいる人々の表情。希望に満ちて、楽しそうにしていることが 当時の私には革命的でした。輝く未来が想像できる国。でもどこかまだ何かが足りていなくて、需要を欲している国。
 東京で働こうと考えていた私に、「日本以外」という選択肢が入ってきた、そんな一瞬だったことを覚えています。
 日本以外に目を向けた時、中国や韓国・シンガポールなどの発展は、私が知らなかっただけで、日本を越えていました。
 私が目をつけたのは、発展した国ではなく、発展していく国。発展してきた日本と同じようにこれから発展していくのならば、経験を持ってその発展に貢献できるのではないか、その過程のビジネスでチャンスがあるのではないか、と考えています。今はオンラインショッピングの分野で試行錯誤中です。
 同じように考える企業や個人は多く、ベトナムの日系企業の数は1,500社を越え、現在も増え続けています。
 今さらじゃない!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、気付いたら行動する!
ということで・・・
 今回は、私がなぜアジアを選んで、ベトナムに住んでいるのかを間単にご紹介させていただきました!



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